毛深いとバカにされてから除毛の毎日

父の遺伝からか、私は他人よりは体毛の毛深いと実感したのは幼稚園の時でした。

 

幼稚園でプールに入る際に、女の子の友達から「体の毛が濃い。」と小バカにされたことがきっかけです。

 

それからは母にカミソリで手足を剃ってもらいました。

 

 

小学生も高学年になると、女子だけではなく男子からの目も気になり、夏場だけではなく通年お風呂上がりにカミソリで全身を剃ることが当たり前になっていました。

 

中高生ともなると、友達やインターネットで毛深い悩みをもつ仲間からの情報を得て、脱毛テープや脱色剤など、ドラックストアにてあらゆる脱毛手段にトライしました。

 

 

そんな中、母から除毛クリームのリミーをおすすめしてもらいました。

 

気軽に除毛が出来るということでしたが、母はエステティックサロンにて永久脱毛施術を受けたため、私に回ってきた訳です。

 

リミーは私には夢のような物でした。

 

今までいくら掛けたのかと思うくらいに費やしてきた脱毛グッズは数しれず。

 

一生続く脱毛への投資に嫌気が差していましたが、こちらはずっと使い続けることが出来るように感じています。

 

 

そして何と言っても仕上がりがとても綺麗で、私の除毛人生において一番でした。

 

もう5年も使い続けていますが、私の除毛はリミーに頼ってます。

 

 

脱毛したら、お手入れラクチンになりました!

元々小学生の頃から、人より毛が生えていると思っていました。

 

思春期に入ってからは、脇やデリケートゾーンにも毛が生え始めたので、プールの授業前は特に気を使い、シェーバーを使って剃っていました。

 

 

シェーバーは低価格で簡単にムダ毛が処理できますが、私の場合は、またすぐに生えてきてしまうので、高頻度で行った結果、できものができたりと肌へのダメージが大きかったです。

 

大学時代に、友人に脱毛サロンを紹介してもらいました。

 

紹介してもらった脱毛サロンは、定期的なコース契約ではなく、自分で好きな時に予約をして施術してもらえるという、1回ごとでOKというものでした。

 

 

脱毛経験が初めての私にとっては、非常に手が出しやすく、万が一合わない場合も辞めやすい、また、最初から高額なお金を出さなくてもいいというメリットしかありませんでした。

 

実際に脱毛サロンへ行くと、まずカウンセリングをしていただきました。毛が濃いこと、シェービングをするとできものができることを相談しました。

 

 

その後、施術方法や料金の説明を受け、実際に脇の脱毛を行いました。

 

部屋は個室になっており、脇の場合は上半身だけ脱ぎ、サロン専用のバスタオルを巻きました。

 

施術してくださる方は女性がお一人で、施術部分にジェルをぬり、専用の機械を当てていました。

 

 

最初は輪ゴムではじかれたような痛みがありましたが、回数を重ねるごとに痛みも減ってきました。

 

今では、何のお手入れをしなくても、脇毛は生えてきません。

 

肌への負担もなくなりましたし、お手入れもラクチンになったので、脱毛サロンに行って良かったと感じています!